まだまだ諦めない!目指せ表彰台!ロードバイク・マラソン・トライアスロン練習日記

EVO FIT インプレ

今までは全く測りもせず、何となくイイ感覚だけでポジションを動かしてきたが、
これがベストというところが見つかった訳でもなく、迷っている訳でもなかった。
そんな中、EVO FITを受けてきました。

まずはボディサイズを測定し、自転車(フレーム)の重心を見つける。
それから水平器、レーザーなどを使ってポジションを正確に出していく。
膝にマーキングした後、サドル高、後退、クリート位置・・・
と順に1つ決まる度にローラーで回し、レーザーをあて、ポジションを微妙に調整していく。

あまり内容を詳しく書いてしまうのは????
ということでこれぐらいにしておきます。


私の場合、サドル高はそのままでOKでしたが、サドルを前に出し、
Qファクターをクランク擦れ擦れまで小さく、クリートをかなり浅くした。
これは拇指球の位置(拇指球と言っても、その中でしっかり踏めるポイントがある)
をしっかり確認した後に設定。
クリートの位置は目いっぱい浅くしたが、あと2㎜浅くするとベストらしい。
しかしこれ以上動かず、クリートを留めるボルトを変えるか、金具を加工しなければ
いけない。 私の足は指が短いのだろう。

約3時間、ポジション、フォームを変えて頂いてペダリングするとレーザーに対して
脚の軌道に全くブレが無くなっていた。
ローラーを回すと、ペダリングがスムーズになっているのはすぐさま感じた。


そして今日、KOGMA-Racingさんの朝練に参加で実走。
スムーズに回り、ケイデンスも自然と上がる。
トルクを掛けても、どの位置でもパワーが出せてる感じ。

ジャンキーストレートで50Kmほどまで出してみると、
今までは詰まった感じがあったが、それも解消されていた。
踏み脚から引き脚と入れ替わりが、無意識に行われ綺麗に回せるようになった。

また踏み脚は素直に踏み下ろすことができ、ブレが無くなっている。
こうなることで股関節、膝関節、足関節に負担も掛らなくなったことにより
確実にロスが無く、伝達率がよくなっているのだろう。
痛みの出る方も解決の糸口になるのでは。



その人に合わせたポジション、これこそ基本のポジション=ニュートラルなのかも知れない。
一番力の出しやすい、動かしやすいポジション。ここからスパスパっとギアを入れていく。

人間の身体も、歪んでいたり、間違った身体の使い方をしていれば
筋肉も上手く使えないし、痛みも出てくる。
そう考えれば納得できる。

Evolverbikes代表、ありがとうございました。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
【Font & Icon】
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

ロードマン

Author:ロードマン
カイロプラクター
アロマインストラクター
健康管理士

【趣味】
自転車、マラソン、トレラン、トライアスロン
幾つになっても熱中症。
1967年生まれ

[所属チーム]
トライアスロン Team mega
ロードバイク  DESTRA

リンク
このブログをリンクに追加する
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
FC2カウンター