まだまだ諦めない!目指せ表彰台!ロードバイク・マラソン・トライアスロン練習日記

ツールド椛の湖 (GW2日目)

GW連休の2日目は、娘達はテニス部、バスケ部と練習があったので、私は自転車部^^;
T君、M君と私3人で中津川にある椛の湖まで目指しました。
当初は知人の別荘に1泊の予定であったが、天候が悪そうなので日帰りに変更となりました。


そして参加者は

1人は高校生のT君。
T君は最近、クォータケベルからオルベアオルカの北京オリンピック金メダル獲得記念モデルに
乗り換えたばかり。 かなりの自転車好きでパーツも自分で組んでしまうほどだ。
走りも四国まで走ったり、琵琶湖1周したりとかなりの剛脚だ。
前日も150キロほど走ったとか。

もう1人のM君は30歳で尾張旭から緑区までを自転車で通うツーキニスト。
自転車の他にもフットサルをやっていて結構な体力の持ち主。
今回の参加は何年振りかに某自転車屋でバッタリ出会い、偶然にも同じ日に中津川へ
自転車で墓参りに行くというので誘ってみた。
1人で19号で行く予定だったが、363号で中津川駅近くまで同行することになった。
ただM君はトレックのクロスバイクでフロント42のシングル、リアは12-23だ。

私はというと、T君が参加ということなので練習用ホイールではなく、当然イーストンの山岳仕様です。
いつもの1,5㎏の重りも降ろしてきました。^^;


そして当日、私は自宅を6時45分に出て、集合場所の雨沢峠の麓のファミマに8時到着。
自宅から集合場所
 
8時スタート!!向かうは雨沢峠の363号を中津川まで。
M君は自転車の違いもあるので少し先に、そしてT君と2人で追う形となってスタートした。

まだまだ先は長いので、雨沢峠を80%程度で上っているとスルリとT君が前に出る。
彼はガンガン上っていく。
それを見過ごす訳にも行かず、仕方ないのでそれに着いていくことに。


そして県境辺りでM君に追いついたが、やはり42-23ではちとキツイか?
その後も上りでは少し離れるが下りで追いつき、同じペースで走る。

しかし先を考えて、私とM君の自転車を交換して走ることにした。
運良く、背格好・足のサイズがほとんど同じだったのでよかった。
当然だがその後の私はかなりキツかった。


ここまでは結構上ってきた感じ。
まずは大きな水車のある小里川ダムで休憩
090504_0942~01


休憩後は多少のアップダウンはあるがそれほどきつくない。
3人で列車を組んで岩村の古い町並みまでいいペースで。
090504_1020~02

ここまでは以前に走ったことがあったのだが、ここから先はまだ無い。
するとズット10%近い上りが続く・・・
途中で何だか力が入らなくなってきた。ハンガーノックだ。

前日は朝も食わずにBBQに出かけ、BBQも肉と野菜しか食べておらず、夜は肉の食べ過ぎで気持ち悪くなり、何も食べず。
結局、炭水化物は全く摂っていない。
そして朝も集合場所のファミマでおにぎり1個とカステラだけ。
これではそうなってもおかしくないですね。

何とかパワーバーを食べて復活したが、次はT君が同じ状態に。
一時はM君が一番前走ってました。


坂の途中、自販機見つけたのでここで給水
090504_1117~02


そしてまだまだ上りは続く・・・
上りきってからはキツイ下り12%だ。
気持ち良くとはいかない、ヘアピン続きでスピードは出せず危険でした。
その後は気持ち良く川沿いを下り、中津川のガストで昼食。
その後、M君はお別れしお墓参りをして19号で帰りました。
彼は輪行して帰る予定でしたが、輪行袋忘れたらしい^^;


私とT君はもう少し頑張って2時頃ゴールしました。
そして前日からキャンプ場に滞在していたTencyo~さんにたこ焼きを
ご馳走になりました^^ 
090504_1448~01


集合場所(瀬戸中品野)から椛の湖までのルート

http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=7b6ee1bc3c6e38dd2093caf84a1d10c1

Tencyo~さんとお別れし、T君は輪行して帰るので坂下駅で見送って
ここからは1人で帰ります。
090504_1507~01


まずは馬篭で少し観光。
格好を見てか?3回もどこから来たの?とおばさん達に声を掛けられました^^;
名古屋と答えると『はっー!自転車の選手かー?』
面倒なので『チョットそうです^^』と答えておきました。
       090504_1557~01


馬篭からは神坂峠を越えて昼神に出て153号で帰る予定でしたが、
馬篭を下った辺りで雨。  神坂峠の方面は真っ暗です。
090504_1606~01

仕方なく断念して19号へ逃げました。

19号ではつまらないので恵那の辺りからもう一度山に上るルートへ
するとまた山は雨が・・・これ2回繰り返す

また19号に逃げ今度は19号でもドシャ降り。
ずぶ濡れになり気温も下がってきていたので、このままでは風邪引く
と思っていたが瑞浪の辺りで雨は上がり、走っているうちにしっかり乾いた。
大人しく19号を快調に飛ばし(下り基調なので40~50㎞)
多治見の辺りから適当に曲がった道が248号で集合したファミマの
近くまで出ました。

瀬戸のデジタル塔の辺りで8時頃でしたが、ライトはバッテリーを積んでのホワイトハロゲンライトなので道も明るく照らしてくれて余裕です。
   090504_1952~01


240キロの旅、帰宅したのは丁度9時でした。
去年の伊勢三河湾245キロは結構大変でしたが、最近走ってるからか
まだまだ走れる感じでした。
 
一人旅となった復路
http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=d4a6c65c8152d708ee68e03b7854f830

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プロフィール

ロードマン

Author:ロードマン
カイロプラクター
アロマインストラクター
健康管理士

【趣味】
自転車、マラソン、トレラン、トライアスロン
幾つになっても熱中症。
1967年生まれ

[所属チーム]
トライアスロン Team mega
ロードバイク  DESTRA

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