まだまだ諦めない!目指せ表彰台!ロードバイク・マラソン・トライアスロン練習日記

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セルフケア

少し筋肉の疲労が溜まってきたので、酷くならないうちにしっかりとケア。
若い時は靭帯や腱の柔軟性もあるので、少々のことなら問題ないのだが、この歳になると違う。
特に筋肉の付着部や関節周辺に違和感やハリが出てくる。
ほかっておくと、膝の痛みや腰の痛みになりかねない。
今日は3種をホホバオイルベースにブレンドしたオイルで脚をマッサージ。

日本ではアロマ=美容のイメージが強いが、それだけではない。
ヨーロッパでは医療から個人までよく使われています。

過酷な自転車レースの「ツール・ド・フランス」ではレースとレースの合間には
選手の身体、メンタルの管理にアロママッサージを行っていることは有名です。
フランスナショナルチームではマッサと言われるトレーナーが個々の選手のために調合したアロマオイルを宿舎に持ち帰らせアロマオイルを色々な方法で取り入れています。

精神のリフレッシュや筋肉疲労の回復だけではなく、レース前の障害予防及び運動に適した状態をいち早く作る手助けになったり、レース後には従来のスポーツマッサージに掛けていた時間をアロマオイルに含まれるそれぞれの作用の手助けにより、短時間で更に手軽に使える。
筋肉の組織をアロマオイルの各作用によって温めたり、柔らかくしたり、筋肉繊維を整え、痛んだ筋肉は早期回復へと導き、特定の筋肉から毒素を取り除くことによりよい筋肉の状態をよくするなど、筋運動の向上には不可欠なものです。

マッサージオイル

ペパーミント…冷却作用のあるメントールを含む。 時にはウィンターグリーンも。

ラベンダー・アングスティフォリア…ラベンダーの中でもエステル類を多く含むので鎮静・鎮痛作用があり、精神的・肉体的なリラックス効果もある。さらに日焼けの火照りも抑えてくれる優れもの。

ユーカリ・ラディアタ…ユーカリ類やローズマリー類には免疫機能を高める酸化物類が多く含まれて、スーッとスッキリする香りが特徴的ですが、特に自分はラディアタのやさしい香りが好みなので。


Run 50分 8km
Bike 通勤のみ30km
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プロフィール

ロードマン

Author:ロードマン
カイロプラクター
アロマインストラクター
健康管理士

【趣味】
自転車、マラソン、トレラン、トライアスロン
幾つになっても熱中症。
1967年生まれ

[所属チーム]
トライアスロン Team mega
ロードバイク  DESTRA

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