まだまだ諦めない!目指せ表彰台!ロードバイク・マラソン・トライアスロン練習日記

健康測定器UHONGI(ユホンジ)

測定料 5000円⇒ 半額 2500円

施術された方は1,000円

08.5.26までの限定です!!



『治す』から『予防する』へ。
皆様の健康、快適な生活習慣をサポートします。

この一般医療器は宇宙飛行士の健康管理のために科学者が研究開発した経絡の
電流値測定医療機器です。

測定方法は左手にホルダーをセットし、24の経絡(気血の流れるルート)のツボにセンサーをあて超微弱電流を流し、心身の状態により変化する反射電流値を測定。ロシア・台湾の本部にあるデーターサーバーに蓄積されている60万人以上のデーターとの比較・分析で、個々の心身の健康状態が知ることができます。

DSC00489.jpg
《測定結果から示唆される生体情報》
①自律神経機能
②甲状腺機能
③筋骨格系の機能
④肝臓の機能
⑤消化器系の機能
⑥呼吸器系の機能
⑦内分泌系の機能      
⑧免疫系の機能
⑨心臓血管系の機能
                                    ⑩生殖器系の機能
                                    ⑪腎臓の機能
                                    ⑫泌尿器系の機能
                                    ⑬代謝系の機能
                                    ⑭エネルギー状態(気)
                                    ⑮精神状態

   

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愛知県一(!?)の激坂コースレポート!(4/3)

スタート今回は愛三工業レーシングチーム(ロードの名門チーム)の練習コースを地図と
デジカメを持ってレポートしてきました。
雑誌に掲載されていたそのままを走ってきました。



       午後1時、枝下IC近くの西広瀬町からのスタートです
           
                    
矢作川沿いに走る矢作川沿いに走るまずこの辺りは走り慣れた道で、矢作川沿いをゆっくりと
上流に向かい心拍数130~140程度でウォーミングアップしながら流していきます。

子供の頃は親とよく釣りやヤナに来た場所でもあります。
しかし、私はジッとしているのが嫌いでいつも川で泳いでいました。


        

        月原から右折して、ここからは振り返ってみて
        わずかに登っているという感じで
        笹戸カントリークラブの入口まではこんな感じです。


五平餅屋さんしだれ桜
   この先の激坂に耐える為に五平餅で充電もいいかも。

   そのすぐ横には見事な枝垂れ桜もありました。

あと少しでまずは笹戸カントリーまでの農道クライムです。


農道頂上付近笹戸カントリーまでの農道 
さあ!笹戸カントリークラブまでヒルクライム 

   まだこの坂は序の口でした



途中風景
 笹戸カントリークラブから下ってからは、気持ちの良い景色を眺めながら
 山の合間を走り抜け、アップダウンを繰り返しながら、
 千人塚の坂(激坂)まで走ります。
登ってます

   まだまだこんな坂が続き、脚をかなり使います。



自分です!
    さあ、やっと激坂の入口にやってきました。
    その前に農家のおばさんに撮影をお願いすると
    『こんな所入ってったら凄い坂だよ、あっちから回った方がまだマシだよ』
    と親切に教えてくれました。
    

千人塚の坂千人塚
最大心拍数190まで上がり、大丈夫かって感じで、なんとか根性で登り切りました。
写真ではあまり激坂に見えませんが傾斜20%。
乗りながら下に向かって撮った写真です。




登りきった頂上付近と一気に下る帰り道ではご褒美のような景色がありました。

頂上付近からの奥矢作湖元気村入口下りの途中で小渡付近の桜
           
      








       

膝の痛み

最近、自転車やランニングをしていて痛みとまでもいかないのですが、違和感を感じことがあります。
また私だけでなくトレーニング中に仲間が膝が痛いと聞いたり、テーピングをしているのを見かけます。

そこで今回はケガ以外(半月板損傷や靭帯損傷)での膝の痛みについて考えたいと思います。

DSC00493.jpg

まず原因として成長期によくあるのは、関節鼠(ネズミ)という関節内に遊離体が生じて痛みを出す離断性軟骨炎。 次に膝蓋靭帯が付着している軟骨が強く引っ張られて張り出し変形してしまうオスグット病、そしてジャンプを繰り返すことで膝蓋骨下極の軟骨と靭帯が炎症をおこし変形をするジャンパー膝などがあります。

しかし我々の年代では上の原因とは違い、膝のQ角と下肢の捻じれが問題になってきます。

 Q角とは解り易く言いますと膝のお皿(膝蓋骨)の中心と膝下のすねの骨(脛骨)の角度(傾き)
をいいます。 正常では約15度ですが、これには個人差があり、Q角が強く傾くほど不安定性が強くなります。おそらく自転車では関節自体には体重を支えるような強い負担が掛ることはありませんが
何万回という膝の屈伸の動きにより、不安定性が繰り返し出現するために膝蓋骨周辺、
特に膝蓋下脂肪体周辺(お皿の下の柔らかい部分)に刺激を与えて膝関節に滑膜炎をおこし、
痛みを出すことになります。

ではどうすれば予防できるかですが、Q角自体は生まれ持った骨格ですので変えることはできませんが、
筋力と柔軟性が関与して痛みが出やすくなるといわれています。
大腿四頭筋(大腿直筋、外側広筋、内側広筋、中間広筋)の4つの部分の腱は癒合して大腿四頭腱をつくり膝蓋骨に付着しているため、この筋肉の強化とうまく疲労を取り除くことが一番大事だと思います。
この筋肉が硬くなれば膝の柔軟性も失われることとなり痛みも出やすくなります。

 ストレッチやマッサージなど十分なウォーミングアップ。
マッサージではや血行促進させるオイルやローションを使用するといいでしょう。

 強い負荷を急にかけないで、徐々に身体を温めてからにする。
   特に動き始めに痛いという方は膝の軟骨と骨の変形も考えられますので注意が必要です。
   これは中高年に多い痛みです。

 あとは怠りがちなクールダウンです。やはりアップと同じようにストレッチは必要!
   そしてアイシング。使った筋肉(特に大腿部の表、裏)と膝周辺はマッサージもしながらの
   アイシングです。溜まった乳酸を取り除いてあげるには血行を良くして乳酸をエネルギー
   として再利用させてあげるのです。

 自転車ではクリート(ペダルと靴を固定する)の角度も膝の捻じれに影響してきますので見直すことも
   必要でしょう。

 大腿四頭筋以外の裏の筋肉(ハムストリング)や殿部を意識してペダリングするようにする。
   時々、重いギアで筋肉を意識してゆっくりペダリングするのもいいと思います。
   私はなるべく裏側の筋肉と殿部、足首にも意識してます。
   前の筋肉はあまり意識しなくても無意識に使っていると思います。
   スムーズなペダリングですね、これだけでも膝にやさしく、楽にスピードが上がると思います。

 最後に大事だと思いますが、余裕があればコラーゲン、グルコサミン、コンドロイチンなどのサプリメントを摂ると関節のけがを予防したり回復に役立ちます。   

4月6日の朝練

タイムリーでなくてごめんなさい

愛知池の帰り途中で撮影!!

まだ寒さのせいか、若者の参加が少なくチョットさびしい人数です。

朝練後に桜の前で

プロフィール

ロードマン

Author:ロードマン
カイロプラクター
アロマインストラクター
健康管理士

【趣味】
自転車、マラソン、トレラン、トライアスロン
幾つになっても熱中症。
1967年生まれ

[所属チーム]
トライアスロン Team mega
ロードバイク  DESTRA

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